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Saccora Share Global株式会社のロゴ

“もったいない”の精神を織りなしもっと心豊かな世界に

“もったいない"とは、ものを愛おしむ心です。

​クラウドファンディング終了いたしました。

雄大な岩手山の麓に佇む工房
​60日に渡るクラウドファンディングが
終了いたしました。
この間、188名の方に2,635,000円もの
ご支援をいただき感謝申し上げます。
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事業内容

裂き織商品プロダクトの開発・製造・販売

各地裂き織商品の仕入れ販売

ツーリズム事業

ワークショップ企画運営 

代表石頭の織姿

ものを愛おしむ気持ちも一緒に織り込む

サスティナブルな織物裂き織り

その由来は、寒冷な気候のため綿や織維製品が貴重だった東北地方にあると言われています。

当時は日常生活に用いる日常の衣類や布団などの布を、裂いて細く繊維状にし、ねじりながら織り上げていました。

江戸時代になり北前船が入るようになると、近畿から古布木綿が入るようになりました。木綿の肌触りのよさは多くの人を魅了しましたが、古布とはいえ安いものではありませんでした。そのため、貴重品として「使い切る」文化の中で裂織文化が発展しました。

古布を裂き織にして、野良着や敷物に活用後、更にボロボロになって使えなくなったものは、最後は火にくべ燃料とし、燃やした灰は畑に撒いて土壌改良に使うなど、日本に昔から伝わるサスティナブルな織物になります。

裂織は、その工程のほとんどが人の手で行われます。

布を細く裂いてよこ糸をつくり、経糸を通した織り機で一段一段ていねいに織り込んでいく。

それは単なる作業ではありません。

人の手を通じて、ものを愛おしむ気持ちも一緒に織り込まれています。

だからこそ、機械では表現できない暖かみのある独特な風合いを生み出すのです。

 

Saccora Share Globalの裂き織のほとんどは、近隣の障がい者施設「幸呼来Japan」の制作者の方々が織ったもの。

私たちは、一人でも多くの人に障がいのある方を含めた人の可能性を知っていただき、エシカルな精神、そこから広がる幸せを世界中の人々と共有したいという思いで、裂織プロダクト開発を行っております。

ツーリズム事業

様々なコンテンツをご用意

岩手の山々や近隣の牧場を眺める牧草地と自然に囲まれた環境

自然の中で自分を取り戻す時間

裂織体験・野鳥観察・健康ウオーキング・

農業体験など、

織りの様子

ワークショップ事業

講習会やワークショップを岩手の他、全国各地で開催

裂き織について

日本のサスティナブル文化の継承について

東北の手仕事について

手仕事の素晴らしさを体験するために

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Saccora Share Global株式会社のロゴ
企業からのメッセージ

2009年、特別支援学校で生徒の織る裂き織りに出会い、地域で細々と受け継がれる裂き織を知りました。その時、障がいのある方々の力を裂き織を通して発信し、心的バリアのない方々を増やしていきたい。という想いを持ち、2011年「株式会社幸呼来Japan」を設立。2012年障がい福祉サービス事業所の認定を受け、就労継続支援施設となりました。幸呼来Japan自社ブランド「さんさ裂き織り」「SACCORA」の他、企業間連携プロジェクト「さっこらプロジェクト」では、有名アパレルブランドとの数々のコラボが生まれました。

障がいのある方たちも含め全ての人々の活躍の場を作る、裂き織を後世に残す、心的バリアのない地域にする。という私たちの想いは、まだまだ広がります。Saccora Share Global co.,ltd は、世界に向けて障がいのある方たちも含め全ての人々の力を発信し、心豊かに過ごせる社会に貢献します。

代表石頭

Saccora Share Global 

CEO 石頭悦

Saccora Share Global株式会社の理想とする社会
Saccora Share Global株式会社の取組概念図

​○○○○株式会社

会社概要

社    名:

所  在 地:

U   R  L

設    立:

代表取締役:

主な事業内容

パートナー会社:​

Saccora Share Global 株式会社

〒020-0605 岩手県滝沢市砂込911-4

ssg-iwate.com

2024年1月25日

石頭 悦

裂き織製品の企画開発・製造・販売

裂き織製品の仕入れ 販売

ツーリズム事業

ワークショップ企画運営

株式会社 幸呼来Japan
 

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